DIARY
2019.07.03

DropTalk講習会夏ツアー2019始まります!

HMDTでは、DropTalkというアプリをずっと作り続けています。もう10年くらいやっています。自閉症のような、コミュニケーションに障害を持った子供のためのアプリで、VOCAと呼ばれる分野のものになります。

 

DropTalkのユーザは、特別支援学校の先生や、障害を持った子供たちの親になります。でもこの中には、あんまりIT系が得意じゃない方もいるんですよね。ですので、iPadでDropTalkはこうやって使うんだよ、って紹介する講習会を開いています。春休みや夏休みにまとめて日本全国を回っています。

 

そして、今年もその季節がやってきました。名付けて、「DropTalk講習会夏ツアー2019」です!北は札幌から、南は鹿児島まで、日本全国くまなく回ります。今年はなんと、14箇所回ります。

  • 7/24 鹿児島
  • 7/25 都城
  • 7/26 川崎
  • 7/29 札幌
  • 7/30 青森
  • 8/2 千葉
  • 8/8 上越
  • 8/9 新潟
  • 8/19 福岡
  • 8/20 今津
  • 8/21 佐賀
  • 8/26 草津
  • 8/27 篠山
  • 8/28 和歌山

多すぎだよ!大丈夫だろうか。体力持つかな。台風が来て飛行機とばなっかたら破綻するし。でも、呼んでいただければどこでもかけつけます。

 

この講習会は、あちこちの特別支援学校やNPO団体や放課後デイなどに主催をお願いしています。会場の手配や集客は主催側にお願いして、私たちは講師として訪れます。で、だいたい4時間くらいの講習会を行います。講習会はiPadを使ったハンズオン形式です。iPad持ってない人もいるので、貸し出し用のiPadも持参します。いつも15台のiPadをスーツケースに放り込んで持ってくんですよ。軽いiPadも、さすがに15台だと重いです。

 

そうそう。付け加えますと、講師料とか、旅費とか、宿泊費とかは、全部こちら持ちです。持ち出しです。自腹です。なんでかっていうと、主催側の経済状況がバラバラなので、いただこうと思っても難しかったり面倒だったりするので、それならタダでいいですよー、と言ってしまったのでそうなっちゃいました。まぁ、正直、ちょっと辛いですよね、経済的に。参加した方が全員DropTalkを購入してくれれば、ペイするのですが。

 

こんな感じで、この夏も汗水垂らしてツアーやります。会場でお会いできるのを楽しみにしています。

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