Apple Lossless Audio Codecがオープンソース化 | HMDT Blog

Apple Lossless Audio Codecがオープンソース化


Apple Lossless Audio Codes(ALAC)のエンコーダとデコーダがオープンソースになったらしい。Mac OS forgeプロジェクトが追加されている。

ALACは、名前の通り可逆圧縮のオーディオコーデック。どんなコーデックであっても、可逆って素敵。iTunesでのエンコードやiPodでのデコードなどに使われている。逆に言うと、それ以外ではほとんど使われていない。

これがオープンソースになると、嬉しいのは音楽プレイヤーデバイスやソフトウェアを開発している会社か。ALACも再生可能なコーデックに含めることができる。じゃあiTunes Storeで買った曲をどこでも再生できるようになるか、というとそうはいかなくて、DRMの問題は残る。FairPlayね。

その他の使い道っていうと、うーん、あんまり思いつかんな。

    • abc
    • 2011年 10月30日

    iTunesでDRM残ってるの、日本だけでしょ。Music Match導入で一掃して欲しいもんだ。

    • rti
    • 2011年 11月1日

    ストアのフォーマットはAACなので今のところあまり関係ないのでは?

    • a
    • 2011年 12月10日

    買った曲を右クリックしてAppleロスレスバージョンを作成すればDRM無くせるんじゃないんですか?
    他のプレーヤーで聞けるように

    • a
    • 2011年 12月10日

    すみません勘違いでした。
    購入した曲はAppleロスレスは作成できないんですね・・・
    上のコメントは削除してもらって結構です。

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