スティーブ・ジョブズ


仕事をしていると、隣に座っていた女の子が、「えっ」と声を上げた。「これって…」と指差す画面には、白黒のスティーブ・ジョブズの写真と、2つの年号が映っていた。

それが意味するところを悟ると、始めにおとずれたのは衝撃。その後は悲しみ。いつか来るとは分かっていたけど、こんなに早いとは思わなかった。

私個人のジョブズとのつながりなんて、WWDCのステージの上にいたのを遠くから眺めていたくらいしかない。でも、いま私がここで自分でやりたい思ったことを、やると決めて続けていられるのは、すべて彼のおかげだ。

いまは、ただ悲しい。

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