idleTimerDisabledではまったこと | HMDT Blog

idleTimerDisabledではまったこと


UIApplicationクラスに、idleTimerDisabledっていうプロパティがある。これをYESにしておくと、システムで設定した、スクリーンロックを無効にする事ができる。地図とかゲームみたいに、しばらく触らないで放っておくタイプのアプリでは、便利。

と、ここまではドキュメントを読めば分かる事。これを使ったアプリはいろいろ作っていたんだけど、これが機能しないというバグ報告があった。ふーんどれどれ、ということでソースコードをチェックして、あーなんかここ怪しいなー、というところを修正してテスト。まずはidleTimerDisabledをYESにして放置。2分後に確認すると、スクリーンロックしていない。よし、OK。次にidleTimerDisabledをNOにして放置。2分後に確認すると、、、ロックしていない。あれー?

昔からこれ使っているのになんで動作しないんだ?ということで、ソースコードの変更を繰り返しながら延々とテストを繰り返す。うまく動いてくれない。正確に言うと、ロックしてくれない。なんか、ずーっとロックしてくれないような。。。というところで気づいた。USBでつないでXcodeからアプリを起動した場合、スクリーンはロックしてくれないんだ。ケーブル外してテストしたところ、ちゃんと期待通りに動いてくれた。

何が嫌だったって、動作確認するのに毎回2分かかったんだよね。ちょっとコード変更して2分放置。また変更して2分放置。時間が大変浪費されたのでした。

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