DropTalkをApple Payに対応


iOS版DropTalkの新しいバージョンを公開しました。バージョン番号は3.1.4。マイナーバージョンアップに見せかけて、大きい機能追加があります。Apple Payに対応しました。

指先一つで決済できるApple Payは、SUICAとして電車に乗れるだけでなく、アプリに組み込むこともできます。これで、アプリ内部で様々な物販が行えるんですね。

いや、ちょっと待て。アプリの決済の仕組みって、In App Purchaseもあるよね? どう違う? これはAppleによれば、アプリ内で使うゲームのアイテムみたいなものや、機能制限の解除などは、In App Purchaseを使え。それに対して、物理的な何かを販売するときはApple Payを使え。と、いう住み分けだそうです。

DropTalkでは、今までWebサイトの方で、製本したマニュアルや、Tシャツなんかを販売していたんです。これらをApple Payで買えるようにしました。

新しく追加した、「ストア」タブから買えますよ。リンゴマークの「Pay」ボタンが眩しい。

アプリに組み込む場合は、Apple Payプログラミングに加えて、決済業者さんと契約をする必要があります。いくつかあるんですが、今回はPAY.JPさんにお願いしました。理由は、固定料金がかからないことと、ダッシュボート画面が綺麗だったから。開通までに時間はかかりましたが、特に大きなトラブルもなく開始できました。

Apple Payアプリだと、ネットでの買い物の手間が劇的に減りますね。確かにこれは革命的かもしれない。これで売り上げが少しでも伸びてくれるといいんだけど。

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  1. 2017年 1月6日