WWDC最終日:一年間のやる気をもらいに


終わったー! WWDC全日程終了しました。参加された方々、お疲れ様でした。

楽しかった? と、訊かれれば、そりゃもう、最高に楽しかったよ! WWDCはさ、新しいMacが発表されるとかどうでもいいんです。参加するだけでいいの。

初めて参加した弊社のスタッフが、「Swiftの新しい文法で表記が短くなっただけで、歓声があがるのがすごく楽しい」って言ってました。そうなんだよね。周りに座っている世界中から集まってきたたくさんの人たちが、自分が毎日一生懸命やっていることに対して同じ気持ちを持っているんです。

Swiftが新しくなったよ! イエー! 関数の名前も全部変えたよ。 ブー! でも自動コンバートしてくれるんだ! イエーイ! ところでXcodeのFix Issueボタンって何もフィックスしてくれないよね。 ハハハハハ!

小さい会社で細々とコードを書いていると、「どうぜプログラマの言うことなんて誰も理解してくれねーよ」とひねた気持ちになっちゃいます。それがWWDCに来ると、「みんな同じ気持ちだったんだ! そんなことに気を病むよりも、もっとぶっとんだ未来に突っ走っていこう!」と無駄に煽られるんです。

私は常々、WWDCには一年間のやる気をもらいに行く、と言っているんですが、今回もたっぷりもらってきました。帰ったらコード書きまくるぞー! テストコードも書くぞー。デザインもやるぞー。本も書くぞー。あとは、SiriKitチェックして、Messagesフレームワークチェックして、tvOSもアップデートして、Accelerateフレームワークのニューラルネットもチェックして、、、とにかく、やりたいことでいっぱいだー!

おまけ。最終日はお約束のカニでした。頭がおかしくなるくらい美味しい。

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PPQ Dungeness Island

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