『たのスイ』revision 1.1公開。説明の追加や誤植の修正など | HMDT Blog

『たのスイ』revision 1.1公開。説明の追加や誤植の修正など


公開から一週間が過ぎました、アプリ版『たのしいアプリプログラミング 〜 Swiftで始めよう!』。おかげさまで、たくさんダウンロードしていいただいています。

で、誤植や、説明が不足しているという指摘が出てきましたので、さっそくコンテンツの更新を行いました。revision 1.1です。これ、ややこしいですが、アプリのバージョンとは別です。テキストの内容は、別途更新していきます。

更新の仕方は簡単で、『たのスイ』アプリを起動してください。新しい版が見つかった旨を表すアラートが表示されるので、「更新」ボタンを押せば完了です。もし、このアラートが一瞬で消えてしまったら、設定画面の「コンテンツの更新を確認」からもう一度表示することができます。(この不具合は、アプリバージョン1.0.1で修正されます)

revision 1.1での更新内容は、以下の通り。

  • 1-4-1 誤植の修正
  • 1-4-1 昔のMacの話をちょっと追記。昔ってのは、Mac OS 6とか7のころね
  • 3-6-2 誤植の修正
  • 3-6-3 辞書の文法を修正。Dictionaryのジェネリックを使うものではなく、「[:]」を使うものに変更。
  • 7-5-3 Webビューの自動レイアウトについての説明と図版を追加

今後も、誤植が見つかったり、ここ分かりにくいよ、っていう指摘があったら、随時更新しますので。

    • kitamura
    • 2014年 12月20日

    アプリダウンロードしました。レビューも書きましたが、素晴らしいです。追加の説明も入っていたし。

    早速ですが、次の本を期待しています。レビューにも書きましたが、こんなアプリ作りたいと本当に思いました。ページめくりとかもしやすいし、キンドルとくらべて、格段に読みやすい。

    いまちまたにないのは、実際の有用なアプリの作り方です。自分もそれがわかりません。
    まさに、この本のアプリの作り方を最初から丁寧に解説した本があったら、間違いなく買います。
    ぜひ出してほしいです。

    コードを実行できるようにしたり、youtubeの動画を組み込む方法とか、素晴らしいのですが、
    実際にどうすべきか、知りたい。

      • mkino
      • 2014年 12月24日

      いま『たのスイ2』の執筆を進めていますが、そちらはもっと具体的なアプリ(8つくらい)の作り方を、同じノリで解説していきます。それらのアプリは、App Storeで公開できるくらいの水準で。というか、公開します。

      本の内部でのコード実行は、ビューコントローラを表示しているだけなんです、正直。本の本体はUIPageViewControllerで作っていて、そこにモーダルビューを重ねる感じです。

      YouTubeの埋め込みは、ちょっとグレーだから公のところでは説明しづらいとこです。

        • kitamura
        • 2014年 12月24日

        参考になります。次の本、期待してます。8つもアプリ作るなんて、楽しそうですね。8つもあると非常にありがたいですが、個人的には、一本のアプリをとことんこだわって作り込んだものを説明でもうれしいなと思いました。満足できない人もいるのかもしれないけど。。本アプリは、めくる感じがすごくいいです。ペラっと、ページめくりできて。普通は、矢印クリックとかですよね。それのやり方とかも、8つのうちの一つで解説してもらえたらありがたいな〜。

        最近、Kindleで組み込み系の技術本買いましたが、内容はよいのだろうけど、すごく読みにくくて、読む気になりませんでした。Kindleだと、千円安かったのですが、高くても紙本買えばよかったとすごく後悔しました。
        その点、楽しいスイフトのアプリは、読みやすすぎて、感動しました。レビューみてると、一部不満ある人もいるようですが、Kindleと比べたら、凄まじい読みさすさだと思います。

        また話かわりますが、日経ソフトウェアの12月号の記事にswiftの解説が載っていました。木下さんにも、ぜひみてほしい。あのレベルまで解説してあったら、中級者以上は確実に満足すると思います。ラムダとか、カリー化とか、ジェネリック。自分はc#少しわかるので、概念や使い方は理解してますが、なかなか実際の開発で使いこなせてはいません。

    • Qwert
    • 2014年 12月20日

    バージョンアップで早速の対応して頂きありがとうございます。

    本アプリの造り方は私もして欲しいですね。
    電子書籍を出すサービスは多いですがサービスで作るのではなくやっぱり自分で作ってみたい!
    サービスに多いのはPDFリーダーみたいになってるんですよね。
    YouTubeとか埋め込めなかったり、不満点は多いですよね。

    フォント周りのラベル(?)は字間が独特な気がしましたが大辞泉のようなSayoriを使ってるのでしょうか?
    本アプリの作り方が難しければsayoriの作り方みたいな本を出して欲しいです。

      • mkino
      • 2014年 12月24日

      レンダリングはSayoriを使いたかったんですが、今回はUIWebViewです。
      全部、HTML+CSSで書いています。

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