『たのスイ』アプリ版、リジェクトくらう


審査に提出していた『たのスイ』アプリ版、ようやく動きがあったと思ったら、リジェクトくらいました。泣けます。

リジェクト理由は主に2つ。まず、「製品のタイトルにAppleの商標が入っている」。「Swift」のことですね。iBooks Storeの方にSwiftの名前が付いた本が色々と上がっていたので大丈夫か、と思っていたら、App Storeではダメでした。

しばらく悩んだ後、『たのしいアプリプログラミング 〜 Swiftで始めよう!』に変更しました。ということで、いきなりですが、アプリの名前が変わりました! 『たのしいアプリプログラミング』です! でも、略称は『たのスイ』のままで。

もう1つのリジェクト理由は、「ただの本はiBooks Storeで販売しろ」。単純に本をアプリ化したものは、App StoreじゃなくてiBooks Storeでやれ、ということですね。

もちろんiBooksは検討したんだけど、サンプルアプリを内部で動作させるとか、ストリーミングムービーを見ながら読めるとか、iBooksでは実現できない機能を実装したからアプリにした、ということを説明。この説明が受け入れられるだろうか。

という説明書きを加えて、再提出へ。バイナリは変更しないで済みました。

これで通るかなー。もし通らなかったら、Kindleで販売するか、それか書棚アプリへ転換するか、ってとこかな。

    • bunny
    • 2014年 12月3日

    残念!仕様変更にこまめに対応していただける事がうれしく、期待してお待ちしています。
    ストリーミングムービー埋込は、電子書籍でも可能なので、サンプルを動かしながら学べるリファレンスであることを強調されるといいかも。

  1. おせっかいかもしれませんがその名前では駄目では?相変わらずSwiftは入ってますし、またそれとは別に「アプリ名が冗長だったり過度に説明的なものはリジェクト」というルールもあります。リンク先の事例では「英熟語教室 ネイティブ発音と日本人発音で覚える600英熟語」がリジェクトされて「英熟語教室600」になってました。

      • mkino
      • 2014年 12月5日

      Appleの、Copyright and Trademark Guidelinesによると、Apple商標を「referential phrase」で使うことは許可される、とのこと。
      つまりこのアプリの名前は『たのしいアプリプログラミング』で、その副題として『Swiftで始めよう!』を使っている、という主張です。
      レビュワー次第のところもあるんで、どう判断されるかわかりませんが。

    • kitamura
    • 2014年 12月4日

    一章だけつくって、申請するのがいいってことですかね??
    それから、随時更新していったほうが、ユーザも早く見れるし、申請待っている間に
    次の章もどんどん作れるし。
    様子を見る上でも、一気にどかんとつくって、申請だとリジェクトされたときがこわいですね。

      • mkino
      • 2014年 12月5日

      もともと本棚アプリも申請する予定だったので、保険としてそちらも準備中です。

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