カテゴリー : 2012年 9月26日

AppleにIn-App Purchase Contentをホストさせる


iOS 6のIn App Purchaseでは、ダウンロードするコンテンツをAppleのサーバにホストしてもらうことができる。それの実験中。

まずは、iTunes Connectに行くと、「Add Content」っていうボタンが増えている。なるほど。これでコンテンツファイルを追加できるのね。ってことで、Add Contentして、いくつかの設定をしたら、「パッケージファイルをアップロードしろ」って言われた。パッケージファイルってなに?

真っ先に思い浮かんだのは、Package Makerのこと。インストーラパッケージを作るためのアプリだ。最近使ってねーな。気がついたら、Package Makerはもう標準添付されていないし。Appleのサイトにいってダウンロードしないといかんのね。たぶんこれは違うだろ。

ドキュメントを探しまくってたら、「Xcodeを使って.pkgを作れ」って書いてあった。Xcodeで作れるのね。で、Xcodeのどこだ?

今度はXcodeの中をかけずり回って、やっと見つけました。[File]→[New]→[Target…]メニューを選択する。するとターゲットテンプレートの中に、「In-App Purchase Content」があったぜ。

これすか!これを作った後は、コンテンツファイルを追加して、アーカイブすると、XcodeからApp Storeにアップロードできる。とりあえず、コンテンツを送り込むところまでは成功したっぽい。

次は、アプリ側の変更だな。SKDownloadを使うようにしないといけない。これを使うと、待望のバックグラウンドダウンロードができるはずなんだよね。