カテゴリー : 2012年 3月

HMDT JOURNAL Vol.006審査まだ通らない


一週間ぶりのご無沙汰です。年度末で何が何やら。でも、どうにか今期分の請求書は全部発行し終わったよ。

で、HMDT JOURNAL Vol.006なんですけど、原稿はほぼ書き終わってるんだけど、アプリ内課金のためのAppleの審査が、まだ通っておりません。それが通れば配信できるんだけど、まだっす。

ということで、審査が通り次第の配信開始になる。前号といい、ちょっとゴタゴタして嫌だね。

ちなみにVol.006の内容は、

  • 楽しいiPhoneプラグラミング 第6回
  • 新Dynamic Objective-C 第3回
  • フォントとコードの話 第2回

でお送りしまっせ。では。

HMDT JOURNAL Vol.005配信開始!


HMDT JOURNAL、Vol.004から二週間経ってしまいましたが、いまVol.005の配信を開始しました!週刊を守れなかった、残念。先週と今週は、iPad 3rd関連で、もう何が何やらと言う感じでしたよ。

Vol.005は、こんな感じで。

  • iOS API探訪
    第5回 iCloud(5) Core Dataベースの同期
  • たのしいiPhoneプログラミング
    第5回 地図アプリを作ろう!
  • フォントとコードの話
    第1回 フォントオブジェクトと幾何学情報

記事一本目は『iOS API探訪』。iCloudの話も、5回目の今回で最終回だ。最後に取り上げあるのは、Core Dataの話。Core Dataベースのドキュメントはどうやって作るか、って話だ。これ、ものすごく便利。でも実際のアプリに組み込むと、どーもまだよく分からないところがある。iCloudはまだ発展途中って思わせるところがあるね。

次は『たのしいiPhoneプログラミング』。前半は、ちょっと話を戻して、Xcodeのインストールの話。Xcodeが4.3になってからインストール手順がガラッと変わっちゃったんで、それを補足する記事を書いた。後半は、新しいアプリを作るって話だ。お題は地図アプリ。Interface Builderを使ったサクサクって作っていくぜ。

最後は新連載。『フォントとコードの話』。フォントと文字コードのプログミングに関する四方山話を、ゆるーく話していこう、って感じの連載だ。最初のマイルストーンは、縦書きかな。縦書きレンダリングエンジンを開発するために必要な技術要素を少しづつ紹介していくよ。第一回では、フォントの幾何学情報を取り出す話。

そうそう。コンテンツの方はiPad 3rdのRetinaディスプレイに対応させたよ。テキストは当然として、画像や図版がもんのすごく奇麗に見える。Retianの威力は抜群だ。まぁ、ほとんどはスクリーンショットなんだけどね。

HMDT BOOKSが新しいiPadで問題があった方へ


HMDT BOOKSを、iPad (3rd)へ移行した方々へのお知らせです。

機種を移行すると、ダウンロードしたHMDT JOURNALのコンテンツが一緒に移動しないことがあります。これは、Appleのガイドラインに従って、ストアからダウンロードしたコンテンツはライブラリ/キャッシュフォルダに格納しているためで、バックアップ対象にならないからです。だって、Appleがそうしろって言うからです。

なので、データが移行されなかった場合は、再ダウンロードをお願いします。購入履歴は移行されるはずなので、ライブラリ画面に「再ダウンロード」の文字があると思います。これをタップすると、再ダウンロードします。

もし、再ダウンロードではなく、「¥170」といった金額が表示されている場合、あなたが一度購入しているならば、大丈夫です。そのままタップしてください。「HMDT JOURNALを購入しますか?」というアラートのあと、「このアイテムはすでに購入されています。もう一度無料でダウンロードするには「OK」をタップします。」というアラートが表示されます。これで再ダウンロードが始まります。

ただし、以前購入したアカウントと同じアカウントを使う必要があります。Apple IDの確認をお忘れなく。

 

iPad Retinaで大歓喜および大混乱


早速届きました、iPad Retina。

きれい!すごくきれい!これはWebで写真見ただけじゃ絶対に分からん。一度見たら、iPad 2にはもう戻れない。購入予定じゃない人は、見ない方が幸せかも。

書籍、写真集、イラスト系のアプリで効果絶大。うちで作ったアプリも動かしてみたら、もうすごくきれい。こんな日が来ると思って、あらかじめすべて倍精度で画像作っておいたからな。よかった、よかった。

でも、動かないアプリもたくさん。表示乱れだけならまだしも、操作不能なものもたくさん。発売の一週間前にツールだけ公開して対応しろなんて、無茶すぎだApple。何様だ。Apple様か。

悲鳴を上げながらの対応作業が続くと思われます。

iPad Retina用画像リソースファイル名


iPad Retinaへの対応調査を進めているんだけど。

いま、うちのアプリで、iPhoneとiPadのUniversalで、使用する画像リソースがそれぞれ違う場合、次のように画像ファイルをネーミングしている。

  • image.png
  • image@2x.png
  • image~ipad.png

上から順に、iPhone、iPhone Retina、iPad用のファイルね。

では、これをiPad Retinaで動かすと、どの画像リソースが使われるでしょう?

シミュレータで動かした結果、答えはimage@2x.png。なんですとー!?お、おれは、きっとimage~ipad.pngが使われると勝手に期待していたのに。

ということで、image@2x~ipad.pngの画像ファイルを作成して追加するか、プログラムの方に手を加えてiPad Retinaでもimage~ipad.pngを使わせるか、っていう対応を迫られ中。

HMDT JOURNAL Vol.004配信開始!


HMDT BOOKSにて、HMDT JOURNAL Vol.004の配信が開始!まだ週刊配信を守っております。4号書いたら、薄い本の一冊分くらいは書いたなー。

Vol.004の内容は、以下の通り!

  • iOS API探訪
    第4回 iCloud(4) ドキュメントベースの同期
  • たのしいiPhoneプログラミング
    第4回 Objective-Cを知ろう!
  • 新Dynamic Objective-C
    第2回 ARC(2) ARCへの移行

『iOS API探訪』は、iCloudの4回目。いよいよUIDocumentの話だ。iOSでもドキュメントベースアーキテクチャだ。UIDocumentを使えば、前回みたいなNSFilePresenter + NSFileCoordinatorでやったような面倒臭さはなくなる。だけど、全面的にドキュメントベースアーキテクチャに切り替える必要が出てくるよ。でも、こっちが正しい道だ、きっと。

『たのしいiPhoneプログラミング』は、Objective-Cの文法解説。ちょっと眠たくなるような内容だ。でも、これを超えれば楽しいことがいっぱい待っているから、乗り越えてくれ。クラス、インスタンス、インスタンス変数、メソッドについて解説。これらを使えるようになると、書く方も楽になる。

『新Dynamic Objective-C』は、ARCの2回目。ARCで追加された修飾子について解説。__weakのzeroing weak referenceは、ビビった。そして、すごく便利だ。そんなのが欲しかったんだよ!

iPad Retinaのキーボードがでかい


キーボードがでかい!

 

 

iPad Retinaシミュレータがほんとに来た!


iPad 3rd generationが発表されて、予想通りXcodeもバージョンアップされて4.3.1が登場。

個人的にものすごく注目していた、iPad Retinaシミュレータだけど、

予想通りだった。

なんのひねりもなく、

でかいよ!

ちなみにRetinaじゃないiPadは、これ。

もはやかわいく見える。

横画面だと、まぁまぁ見える。

下が少し切れるけどね。こうやってみると、iPad 3rdは、iMac 27インチをあの大きさにギュッと縮めたものに直感的に近いな。

これからは、このでかさとつきあうのか。はー。

そういえば、iPad Retinaにすると、なぜか枠が消えるのね。そうなると、ホームボタンも消えてしまう。メニューから選べばホームに戻れるけど。これ、不便だよ。

うちの会社のiPadスタンド


HMDTはiPhoneやiPad向けにアプリの開発をやっている会社で、開発にはテストのフェーズがあるんですよ。

たとえばiPadだったら、iPad + iOS 4でテストして、iPad + iOS 5もやって、iPad 2 + iOS 4もやんなきゃいけないし、iPad 2 + iOS 5って組み合わせもある。ということでテストのフェーズになると、iPadをとっかえひっかえしながらやってます。

そうなると、机の上にiPadを山積みにしちゃうんですけど、初代iPadが底面湾曲しているから、安定しないじゃないですか。下の方の引っ張りだすのも大変だしね。そんなシチュエーションあんまりないですか?

で、それを解決するために社員の人がiPadスタンド用に買ってきたのが、これ。

このiPadスタンドなら、楽々管理だ!ついでに、iPhoneスタンドだってあるぜ。

ここにiPad 3が加わる事になるのか。つらいけど楽しいぜ。

iPad 3発表を控えて


日本時間だと8日早朝に予想されるiPad 3の発表を控え、弊社では、社員がiPad 3の購入または予約のためにApple Storeに並ぶ事は、業務の一環として認め、有給などを使う必要はなし!むしろどんどん並べ!と、通達しました。