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『たのしいアプリプログラミング 〜 Swiftで始めよう!』revision 1.2公開。Xcode 6.1.1に対応。


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ご好評いただいている『たのしいアプリプログラミング 〜 Swiftで始めよう!』ですが、コンテンツの更新を行いました。revision 1.2となります。アプリをダウンロード済みの方は、起動すると更新された旨を通知するアラートが出るので、そこから更新してください。

今回の更新は、まずXcode 6.1.1への対応。Xcode 6.1.1では、Xcode 6.1からAPIが変更されました。またかよ、おい。うちの本に関係するのは、UITableViewCellクラスの、textLabelプロパティです。これ、Xcode 6.0ではtextLabel?と、オプショナルが付いていたのですが、Xcode 6.1で外れました。そして、Xcode 6.1.1で復活しました。おいおい、先祖帰りかよ。変更されるたびに、ソースコードの方で?を付けたり外したりすることになります。今回は、?を付ける方になりますな。ダウンロードできるサンプルの方も、更新しましたよ。

さらに、本文7-5-4でニュースサイトのRSSをJSONに変換して読み込むんですが、そこでエラーが発生するという報告をいくつかいただいたので、追記しました。エラーが発生した場合、こうやってデバッグしてみてね、ということを書いてあります。

あとは、いくつかの誤植の修正とかですね。

ちなみに、その他の動きですが、『たのスイ[有料版]』は、バージョン1.0.1が審査中です。去年からIn Reviewのまま、ずっと動いておりません。これが公開されたら、検索機能およびコメント機能が実装されたバージョン1.1を審査に出します。

さらに『たのスイ for OS X』を執筆中です。たのスイの内容で、OS Xアプリを作ろう! というものです。これは、今週中には書き終わって、審査に出せるんではないかと思います。ただ、こっちの本は掲載されるサンプルがOS Xのものなので、iOSアプリではサンプルが動かないんですよね。これだと、アプリ版が審査通るかどうか微妙、と考えています。

『たのしいアプリプログラミング 〜 Swiftで始めよう!』公開から2週間の状況


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『たのしいアプリプログラミング 〜 Swiftで始めよう![有料版][無料版]』は、公開から2週間ほど経ちました。ダウンロードしていただいた方、ありがとうございます。

で、現在の状況なんですが、まぁ気になるのはダウンロード数ですよね。紙の本が発売された後の書籍のアプリ化ということで、セールス的には厳しいだろうな、と思っていましたが。

で、蓋を開けてみたら、現時点で購読者数(有料版ダウンロード数+無料版完全版購入者数+紙の書籍を買った方向けのライセンスコード発行数)が、700を超えました! 最初の目標を1,000に置いていたので、悪くないかな、と。

紙の方は初版3,000部がほぼはけたらしいので、その1/5か1/4程度は出たということですね。まぁ、長く売れるコンテンツだと思っているので、この後数ヶ月かけて伸ばしていきます。

アプリの方は、着実に機能向上中。検索機能は実装済み。コメント機能は、7割方できたってとこかな。でも、iTunes Connectがクリスマス休暇中だから、申請できません。再開したら、バージョンアップかけますね。

『最新iOSプログラミング徹底解説』の見本をいただいた


技術評論社様から、『最新iOSプログラミング徹底解説』の見本をもらいました。ありがとうございました。Xcode 6とiOS 8に対応した、初心者の次のステップをターゲットにしたらしい、解説書です。12/24あたりに発売らしいですね。

著者は、新居雅行さん。新居さんといえば、私のMacプログラミングの先生で、この方の著書に出会ったのが最初のきっかけでした。もう20年くらい前の話かー。

昔話はさておき、この本はiOS 8とXcodeでプログラミングする際に、有用で実践的な情報がちりばめられています。サンプルコードも多いし、動作説明も微に入って細ってます。ただ、唐突に話が始まって、いきなり話題が飛んだりするので、最初から順に読んでいくというよりは、実際にアプリ作りながら、どうすればいいか困ったときに読むといいんじゃないかな。

基本的にObjective-Cです。Swiftも触れられてはいますが、ちょっとだけですね。全部Swiftにしてもよかったんじゃないかな。

いい本ですし、役に立ちますが、こういう本こそ『たのスイ』のアプリ版みたいに、電子版またはアプリ版になってくれればいいのになー。アプリにして、Objective-C editionとSwift editionの2つがあったりしたら面白いのに。

 

『たのスイ』revision 1.1公開。説明の追加や誤植の修正など


公開から一週間が過ぎました、アプリ版『たのしいアプリプログラミング 〜 Swiftで始めよう!』。おかげさまで、たくさんダウンロードしていいただいています。

で、誤植や、説明が不足しているという指摘が出てきましたので、さっそくコンテンツの更新を行いました。revision 1.1です。これ、ややこしいですが、アプリのバージョンとは別です。テキストの内容は、別途更新していきます。

更新の仕方は簡単で、『たのスイ』アプリを起動してください。新しい版が見つかった旨を表すアラートが表示されるので、「更新」ボタンを押せば完了です。もし、このアラートが一瞬で消えてしまったら、設定画面の「コンテンツの更新を確認」からもう一度表示することができます。(この不具合は、アプリバージョン1.0.1で修正されます)

revision 1.1での更新内容は、以下の通り。

  • 1-4-1 誤植の修正
  • 1-4-1 昔のMacの話をちょっと追記。昔ってのは、Mac OS 6とか7のころね
  • 3-6-2 誤植の修正
  • 3-6-3 辞書の文法を修正。Dictionaryのジェネリックを使うものではなく、「[:]」を使うものに変更。
  • 7-5-3 Webビューの自動レイアウトについての説明と図版を追加

今後も、誤植が見つかったり、ここ分かりにくいよ、っていう指摘があったら、随時更新しますので。

『たのスイ』アプリ版、リジェクトくらう


審査に提出していた『たのスイ』アプリ版、ようやく動きがあったと思ったら、リジェクトくらいました。泣けます。

リジェクト理由は主に2つ。まず、「製品のタイトルにAppleの商標が入っている」。「Swift」のことですね。iBooks Storeの方にSwiftの名前が付いた本が色々と上がっていたので大丈夫か、と思っていたら、App Storeではダメでした。

しばらく悩んだ後、『たのしいアプリプログラミング 〜 Swiftで始めよう!』に変更しました。ということで、いきなりですが、アプリの名前が変わりました! 『たのしいアプリプログラミング』です! でも、略称は『たのスイ』のままで。

もう1つのリジェクト理由は、「ただの本はiBooks Storeで販売しろ」。単純に本をアプリ化したものは、App StoreじゃなくてiBooks Storeでやれ、ということですね。

もちろんiBooksは検討したんだけど、サンプルアプリを内部で動作させるとか、ストリーミングムービーを見ながら読めるとか、iBooksでは実現できない機能を実装したからアプリにした、ということを説明。この説明が受け入れられるだろうか。

という説明書きを加えて、再提出へ。バイナリは変更しないで済みました。

これで通るかなー。もし通らなかったら、Kindleで販売するか、それか書棚アプリへ転換するか、ってとこかな。

『たのスイ』アプリ版、ひたすら審査待ち


『たのスイ』のアプリ版ですが、11月も終わりそうなので経過報告ですが、2週間ほど前に審査に出して、ひたすら審査待ちの状態です。In Reviewのまま動きません。通過すれば、公開となります。これより後に出したアプリは審査通過しているんですけどね。基準がまったくわかりません。

アプリは有料版と無料版の2つを申請しています。無料版は、1章を読むことができて、残りはアプリ内課金で購入することになります。

紙の本を購入していただいた方には、今回は、無料で読めるようになります。無料版のアプリをダウンロードしていただいて、ライセンスコードの発行依頼を送ってもらうことになります。詳細は、公開されてから説明します。

レビューのタイムラグは、何遍やってももどかしいです。

『たのしいSwiftプログラミング』アプリ版もうすぐ申請


『たのしいSwiftプログラミング』ですが、紙の書籍はおかげ様で好調で、重版が決まりました。もうすぐ入校するらしいです。重版は、Xcode 6.1およびiOS 8.1に対応すべく全部ソースコードを見直しました。

同時に、お問い合わせが多いのが、電子版について。思ったより作業量が多くて手こずっていますが、もうすぐ完成します。なので、その内容のご紹介。

『たのスイ(略した)』の電子版は、まずアプリとして出ます! つまり、アプリ版です! App Storeで売ります。なぜ、iBooksやKindleではなくアプリなのか? それは、プログラミングの電子書籍として、どうしてもやりたいことがあったからです。

まず、電子書籍としての表示方法は、リフロー型で縦スクロール型。縦にスクロールしながスイスイ読めるぜ! 節毎にページが分かれていて、スワイプで前後の節に移動する形だ。

happyswift

つまりページネーション(画面のサイズを1ページとして分割して、めくりながら読むやつ)は、やらない、と。なぜか? それは、プログラミングの本だから、ソースコードを読ませたいから。紙の本だと、どうしてもソースコードがページの途中で分割しちゃうでしょ。あれが嫌だ。電子版ならそれが回避できるぜ!

さらにリフロー型なんで、iPhoneであっても画面を横にすれば、きれいな形でソースコードを見ることができるよ。

happyswift_code

さらに!『たのスイ』ではXcodeを操作する手順をビデオとして公開している。これも埋め込んだ。解説動画を見ながら、本文のテキストを読むことができるんだ。

happyswift_video

 

画面上部に表示されているのがビデオ。その下にあるのがテキストね。ビデオ再生しながら、テキストをスクロールして読めるよ。

まだある! プログラミング解説書には、サンプルのアプリがつきものだ。その動作って、手っ取り早く試してみたいよね。でも、ビルド環境が整っていないと、なかなか動かせなくていらつくこともある。

そこで! 電子書籍だから、その場でサンプルアプリを動かせるようにした。テキスト中に、こんな感じでアプリアイコンがある。

happyswift_sample1

これをタップすると、その場でサンプルアプリが立ち上がるぞ! モーダルビューとして表示してるんだね。

happyswift_sample2

 

という訳で、プログラミングの本らしくこういったことをやりたかったので、iBooksやKindleではなく、アプリ版にしました。あと本文の内容としては、Xcode 6.1およびiOS 8.1に完全対応したし! Yosemiteにも完全対応したし(スクリーンショット全部撮り直した)! 本文の分かりにくかったところを修正、および追記もしたし! 実質改訂1.1版ってとこだね。

アプリはiPhone版とiPad版で登場。もちろん、iPhone 6およびPlusに対応。有料版と無料版(立ち読み用)で登場予定。後日Mac版も登場予定。紙の本を買っていただいた方には、何らかの方法で読めるようにする予定。iOS版かMac版のどちらかを買えば、もう片方も読めるようになる予定。

値段は、まだ公表できないですが、紙よりは安くなります。

あと、将来の話ですが、コメント機能をぜひ追加したいです。『たのスイ』の内容に関する問い合わせは、メールやブログのコメントではなく、集約できる場所が欲しいので。Cloud Kit使えば簡単に作れると思うんだ。

『たのしいSwiftプログラミング』正誤表


『たのしいSwiftプログラミング』ですが、正誤表準備できました。

正誤表/サポート:たのしいSwiftプログラミング[iOS 8&Xcode 6対応]

普通の誤植やミスと、Xcode 6.1というかiOS 8.1への対応を記述してあります。iOS 8.1になったとき、多くのCocoa APIのオプショナル型が変更されたため、こういった事態になってしまっています。

ビルド時にエラーが出た場合は、こちらを参照してください。

たのしいSwiftプログラミング発売、さっそく正誤表や電子版のことなど


久しぶりに新しい本を書きました。『たのしいSwiftプログラミング』です。昨日、10/26に発売になりました。

『たのしいCocoaプログラミング』(略称たのココ)に続く、たのしいシリーズです。新言語Swiftを使ったプログラミング入門書になっています。ターゲットとなる読者は、いままでまったくプログラミングの経験がない人。プログラムって何? というゼロの状態から、最初のアプリを組み上げるまでを説明します。

たのしいシリーズの特徴は、独特な語りかけるような文体で書かれていること。技術書らしからぬ読み口で、挫折せずに、最後まで一気に読ませます。

で、出したのですが、本に載っているサンプルが動かない、という状況が発生しています。これがですね、本の内容はiOS 8の正式版が出た時点ですべて検証したんですよ。校正して校了したのが10/8くらい。ふー、やれやれ、終わったー、と思っていたら、10/20にiOS 8.1が登場しました。まぁ、0.1のアップデートだからマイナーなバグ修正だよね、と思ってたら、何を考えたのかSwiftのAPIを変えてきやがりました。んな、アホな!

8.0から8.1のアップデートで、いままでコンパイルが通っていたSwiftのコードが通らなくなりました。APIの変更といっても微細なことで、オプショナル型が一部変わったんですね。あの、「!」とか「?」ってやつね。小さな変更でも、一箇所でもコンパイル通らなくなれば惨事になっちゃうよな。ベータのときもしょっちゅうオプショナル型変えていたから、嫌な予感はあったんだけども。

ということで、10/27に発売となったこの本は、登場した時点でコンパイルに失敗するコードが掲載されることになってしまいました。新しい言語なので仕様が固まっていないのはよくあることなんですけど、8.0から8.1で変更かけてくるのは納得いかないなあ。APIリファレンスの変更も追いついていないし。正直、憤りのあまり、銀座のApple StoreにいってiPhone 6 Plusを全部曲げてこようかと思いました。

サンプルや正誤表の方は、いま出版社さんとやり取りして準備してもらっています。少しお待ちください。明日中くらいにはなんとか。(追記:正誤表準備できました。http://www.bnn.co.jp/errata/7173/

このままってのもよろしくないので、電子版を準備しています。まずは、融通が利くアプリ型で。電子版は、iOS 8.1への対応、Yosemiteへの対応、いくつかの記述の追加などを加えた、rev.1.1的なものになります。

そうすると、紙の本を買っていただいた方に不利益が生じるので、特別価格か無料で提供できるよう、調整しています。問題になるのは、紙の本を買ったということを、どうやって判断するかですね。特に仕込みをしてなかったからなぁ。本の写真を撮ってTwitterにアップしてもらおうかな。

ちょっとしばらくバタつきそうですが、最新環境のキャッチアップして、継続的に更新できる環境を整えたいので、少しお待ちください。

Eclipseに対する不満のいくつかの解消


昨日の記事「Xcode使いがEclipseにぶちまける10の不満」に対して、コメントやTwitterなどで色々教えていただきました。また、hd 4.0さんはエントリも書いていただきました。ありがとうございました。これで、いくつかの不満は解消されました。

「1. メソッドの一覧表示および絞り込み検索」について

MacではCmd + Oでポップアップが表示される、と。これだよ!これが使いたかったんだよ!

eclipse_popup

テキストフィールドに入力する事で絞り込みもできる。これは前方一致のみなのかな。部分一致だったらもっと好みだったんだけど。

「2. 補完入力」について

Ctrl + Spaceでいつでも補完入力できるよ、と。これはさすがに、検索したらいろいろでてきました。Mac環境では、Spotlightのショートカットとぶつかるので、気をつけろと。

「4. シミュレータ」について

スナップショットを活用しろ、またはGenymotionを使え、と。まだ試してないですが、やってみようと思います。やっぱりみんな、純正のものは遅いと思ってたんですよね。あー、よかった。

「5. Subversionとの統合」について

Subversiveプラグインをインストールしろ、と。これもまだ試していないですが、やってみようと思います。

「6. エディタの2画面表示」について

エディタのタブをドラッグすることで分割表示ができる、と。なるほど。

eclipse_divide

単純にエディタを並べるだけで、特に連携とかはしないってことですね。まぁ、並べるだけでも使い手はあります。

Android Studioを使え

もうEclipseは古くて今後はAndroid Studioになるからそっちを使え、と。そうなんですね。developer.android.comに行って、Developer ToolsのDownloadでいちばん目立つものをクリックしていったら、Android Developer ToolsとEclipseがインストールされたので、これかと思ってました。次のプロジェクト作るときは、Android Studioを使ってみようと思います。またいくつかの不満が解消されますように。

7、8、9は?

「7. インスペクタ」「8. 操作をアニメーションで確認する」「9. スタックトレースを見やすく表示する」に関しては、反応がなかったですね。そもそも、これらは不満に思っていない、ってことなんですかね?

なんとなく、どう言われるかは予想できるんですよ。インスペクタに関しては、layoutファイルなんかは直接XMLを編集するから、別に凝ったプロパティ画面はいらない。操作のアニメーションでの確認は、一度動きを理解できれば必要ない。スタックトレースは、見れているんだから問題ない。

ただね。私が個人的に、Eclipseに対してどうしても我慢できないのは、この点なんですよ。色々挙げた不満のうち、メソッドの絞り込み検索や、補完入力などに関しては、機能としてないわきゃないんですよ。単に私の調べ方が悪いだけで、あるに決まってんですよ、機能は。

「機能(Feature)」と「見た目(Appearance)」

何が言いたいかっていうと、ソースコードを編集するエディタとしての「機能(Feature)」は十分にある。機能の数だけ数えたら、XcodeよりEclipseの方が上でしょう。でも、編集内容や結果の「見せ方(Appearance)」に関しては、ぜんぜんなっちゃいない。というか、より良い見せ方を考える事を放棄しようとしているんじゃないかと。むしろ、そんなこと考えるのは恥である、とすら考えているのではないかと。開発環境なんだから、素早くコードを編集できればそれでいいじゃないかと。

それに対してXcodeは、バージョンアップするたびに派手なユーザインタフェースを導入して、おいおい開発環境のくせにここまで凝っていいのかよ、って思わせるんですよ。でも、それが「使い物」になるんですよ。Inteface Builderでのレイアウト、Core Dataモデリング、Subversionのdiff表示、XcodeではないですがInstrumentsのプロファイリングなんかを使ってプログラミングすると、冗談抜きで素のテキストエディタのみでやるよりも50倍くらい速いんですよ。

Eclipseはほぼテキストエディタのみだし、レイアウトのGraphical Layout編集は、まぁ正直に言ってお粗末なものです。コマンドラインアプリ作るならいいけど、スマートフォンアプリをこれで作るのかぁ、と思うとげんなりします。8割くらいユーザインタフェース関連のコーディングでしょ。Android Studioだとましになっているのかな。

完成品とガレージキット

Twitterであった反応の中で、

これは今の私の気持ちにピッタリくる、と思ったのはこのつぶやきでした。

Xcodeは塗装完成品で、Eclipseはガレージキットである、と。つまり、Eclipseはそのまま使うものではなく、プラグインをどんどん導入して自分なりの環境を構築していくところに価値がある、ということなんでしょう。これはLinuxの文化ですよね。Android開発も、その気質を受け継ぐところがあるかな?

私の個人的な気持ちは、プラグイン拡張を前提とした場合、足りない機能をその都度補えるのは確かに良い面と言えるでしょう。だけど、ほとんどの場合、それは一貫性、使いやすさ、美しさを損なうものです。それが、構造的に宿命的に、いらつかせるのです。

良い悪いではなく、好き嫌いで言えば、モノリシックな美しさの方が好きだよ、私は。