大辞泉 | HMDT Blog | ページ 4

カテゴリー : 大辞泉

大辞泉1.2を公開、および10万ダウンロード達成を記念して、セール開始!


daijisen_icon

iOSアプリ『大辞泉』、最新バージョンである1.2が公開されました!1.2では、検索一覧画面に画像サムネイルを表示したり、表組データの表示を実現したりと、さらに見た目にみがきをかけてきました。

daijisen_1307301

そして、ダウンロード数がついに10万を突破!公開日から3ヶ月弱での達成となりました。ダウンロードしていただいた方々、ありがとうございました。

そこで!1.2公開および10万ダウンロード数達成を記念して、初のセールを行います!フル機能とほぼ同じ意味である「利用回数の制限を解除」を、2,000円から1,500円に値下げしています!

セール期間は、来週16日までの一週間。もうすぐ夏休みに入る方も多いと思いますが、この機会に利用回数制限を解除して、ジックリと辞書をいじりたおしてみませんか。

ITメディアでインタビュー受けた


ITメディアでインタビュー受けたので、その記事が公開されております。

無課金でも機能制限なし──「大辞泉」アプリ無料化、“ソシャゲ風”課金モデルへの挑戦

大辞泉公開後の反応と、これからの戦略についてなどを話している。

あんまり人相のよろしくない写真が載っております。うーん、、、写真撮られるのは難しいね。

『大辞泉』バージョン1.2審査提出


『大辞泉』バージョン1.2をApp Store審査に申請したので、ご報告。バイナリ自体はもっと前にでき上がっていたんだけど、Appleの開発者サイトへの侵入者による閉鎖のあおりをくらって、申請ができなかったのでした。いや、たしかにiTunes Connectは開いていたんだけど、プロビジョニングファイルを更新する必要がありまして。

バージョン1.2は、画像や地図を検索一覧画面に表示できるようになったのが、いちばんのウリかな。画像の標示は、こんな感じになった。

daijisen_1307301

daijisen_1307302

画像や地図のサムネイルがいっしょに表示されるので、その項目がどんな情報を持っているのか分かりやすくなったよ。もちろん、タップすれば直接画像の拡大表示ができる。

審査は、最近の状況だと一週間くらいかな。公開されたらよろしくお願いします。

 

 

大辞泉1.2開発中


引っ越ししたりしてバタバタしてたけども、大辞泉の新バージョン1.2は開発継続中。いま最後の仕上げ中です。

新機能はいくつかあるけど、見た目で大きく変わるのは、検索結果一覧画面で画像や地図を表示するようにした事だな。

詳細表示画面に遷移しなくとも、画像データとか地図データとかがあるかどうか分かるよ。

ついでに、詳細画面での画像をの表示の仕方も変えてみた。いままでこうだったのを、

こうした。

境界線をなくすとか、断ち切りで表示するとかは、iOS 7の影響ですな。

ムービー公開:iOSアプリ『大辞泉』の使い方


iOSアプリ『大辞泉』の使い方」というムービーを作成したので、公開。

 プロモーションムービーはイメージ的なものだったけど、こっちはスクリーンショットを基本に、使い方を解説したものになるよ。

大辞泉1.1、手書き認識アドオンが購入可能に


お待たせしました!

無事審査を通過して、大辞泉1.1で手書き認識アドオンを購入できるようになったぜ。250円。ストアメニューから購入できるよ。

昔からデジタル大辞泉をお使いの方は、無償で利用できるよ。メニューの「デジタル大辞泉の情報を取り込む」を再度選択する事で、手書き認識が利用可能になる。

手書きは、いざというときにあると便利だね。

大辞泉サポートページは、こちら
HMDT大辞泉Facebookページは、こちら

大辞泉1.1での手書き認識購入とデジタル大辞泉購入はどちらがお得?


大辞泉1.1では、手書き認識機能が導入された。アドオンとして購入できる。実際の購入手続きは、いま審査中なので、もう少しだけお待ちください。

昔から前身であるデジタル大辞泉を使っている方は、無償で大辞泉の手書き認識も利用できる。これは、メニューの「デジタル大辞泉の情報を取り込む」を再度実行する事で解放される。

ここで、現時点での状況をまとめておくと、デジタル大辞泉の販売価格は、2,000円。デジタル大辞泉から大辞泉へ移行をすると、以下の機能が引き継がれる。

  • 利用回数制限の解除
  • 追加コンテンツである大辞泉プラスおよび日本の歳時記の購入履歴
  • しおり/履歴
  • 手書き認識機能の利用

大辞泉では、利用回数制限の解除が2,000円、そして手書き認識機能が250円で販売される。ということは、まとめると、次のようになる。

■大辞泉で、手書き認識だけを利用して、利用回数制限の解除はしない。→250円で手書き認識アドオンを購入。

■大辞泉で、手書き認識と利用回数制限の解除をしたい。→2つあわせて2,250円でアドオンを購入。

■デジタル大辞泉を新規に購入して、大辞泉に移行する。→2,000円でデジタル大辞泉を購入して、大辞泉に移行して、利用回数制限を解除して、手書き認識も利用可能。

ということは、デジタル大辞泉を購入した方がお得か?いま、この金額だけ見れば、そういうことになる。

なんでこんなことになったかというと、ライセンスの関係だ。本来、ユーザの方が気にする事ではないのだけれど。手書き認識機能は、「楽ひら」というエンジンを搭載していて、これに対してライセンス料を払っている。今回、大辞泉は利用回数制限解除という料金体系にしているんだけど、じゃあライセンス料をどのように規定しましょうか、制限解除しなくとも手書き認識だけ使いたいというユーザもいるようね、などなどということを相談しまして、追加アドオンとして販売する事になった。

じゃあ、デジタル大辞泉のユーザはどうしようか、となったとき、もうすでにこちらの方は手書き認識に対する対価を支払ったということになるので、二重取りは避けたい。ならば、移行した方は無償で使えるようにしよう。

ということで、こういう料金体系になった。ちょっとややこしいかな。

すでにデジタル大辞泉を購入している方はさくっと移行してもらえばいいんだけど、これから新規にデジタル大辞泉を購入すべきか?と、考えている方もいるかもしれない。その場合のデメリットは、辞書アプリを2つインストールすることによって、ストレージが圧迫される事。移行した後は、デジタル大辞泉を削除しても構わないけれど、デバイスを変更したり追加のデバイスを購入したときなどは、一時的でもインストールしておく必要がある。

ただデジタル大辞泉からの移行は、あくまで昔からのユーザに対するお礼をこめた措置なので、こちらが主流ではないです。今後、デジタル大辞泉からの移行した場合と、大辞泉で利用回数制限解除を購入した場合とで、何らかの差異が出てくる可能性はある。移行は、あくまでデジタル大辞泉と同等の機能を使える事が目的。新規機能に関しては、また別です。

とにかく手書き認識だけ使いたい、という方は、250円でアドオン購入するのが、いちばんお得です。

大辞泉サポートページは、こちら
HMDT大辞泉Facebookページは、こちら

大辞泉1.1リリース


大辞泉1.1がリリースされました。思ったよりも、審査が速かった。

変更内容は、以下の通り。

[機能の追加]

  • テキストの選択
  • 手書き入力の追加(アドオンの購入は現在審査中)
  • 画像画面における語意の黒色半透明表示
  • ヘルプ、凡例画面の追加

[機能の改善]

  • テキスト表示の改善
  • 検索結果一覧画面での、項目配置の改善
  • その他安定性の改善、動作速度の向上

[不具合の修正]

  • ステータスバーのタップで、画面トップにスクロールしない問題の修正
  • 戻るボタンにHTMLタグが表示されてしまう問題の修正
  • チュートリアル動作中に止まってしまう事のある問題の修正
  • 高解像度画像がダウンロードされない事のある問題の修正

それぞれの機能は前にも紹介したので、そのページも参照してほしい。

大辞泉1.1新機能紹介テキスト選択

大辞泉1.1新機能紹介|手書き認識

大辞泉1.1新機能紹介|半透明語釈表示

手書き認識なんだけど、追加のアドオン購入という形で利用できる。ただ、こちらのアドオンがまだ審査中なので、購入希望の方はもう少しだけ待ってほしい。ご迷惑をおかけします。

前からデジタル大辞泉を使っていた方は、手書き認識機能も無償で使える。メニューの「デジタル大辞泉の情報を取り込む」を再度選択してください。このとき、デジタル大辞泉がインストールしてある必要がある。一回デジタル大辞泉との間を行き来する事で、手書き認識機能が大辞泉でも使えるようになる。

ん?ということは、実は大辞泉の手書き認識アドオンを購入するよりは、デジタル大辞泉を購入した方がお得?、、、ということに関しては、次の記事で説明するよ。

大辞泉サポートページは、こちら
HMDT大辞泉Facebookページは、こちら

大辞泉1.1申請中、および新機能紹介|手書き認識


大辞泉1.1、App Storeに申請したよ!審査は通常一週間くらいだけど、今回はWWDCを挟むので、遅くなるのではないかと予測。

で、1.1の新機能紹介なんだけど、いちばんの目玉は手書き認識機能の搭載だ。デジタル大辞泉にはついていたんだけど、ライセンスの関係などで搭載がちょっと遅れた。

手書き認識を使えば、読み方が分からない漢字でも手書きで入力する事ができる。たとえば、「鬱」という漢字の読み方が分からないとしても!

こうやって手書きで入力することができるぜ。え?手書きの方が大変だって?ごもっとも。

手書き認識機能は、ライセンスの関係上、追加アドオンとしての販売になる。デジタル大辞泉から移行してきた方は、例によって、無料で使う事ができるよ。

大辞泉サポートページは、こちら
HMDT大辞泉Facebookページは、こちら

大辞泉1.1新機能|半透明語釈表示


大辞泉1.1の新機能を前倒しで紹介のコーナー。今日は、語釈の半透明表示。

付録にある「画像」では、いろんな画像をフルスクリーンで見る事ができて、かつ語釈をオーバーラップさせて表示する事ができる。このオーバラップされる語釈の背景が、黒の半透明になった。

ぐだぐだ説明するよりも、まずは見てくれ。

どうだい、かっこいいだろう!辞書というよりは、百科事典みたいだ。

これにより、画像を確認しながら語釈を読む事ができるよ。

大辞泉サポートページは、こちら
HMDT大辞泉Facebookページは、こちら