音楽のある情景 | HMDT Blog

カテゴリー : 音楽のある情景

音楽のある情景の広告が掲載


開発が楽しくてしょうがないので、やたらと力入れまくっている「音楽のある情景」ですが、Touch Lab – タッチラボさんに、広告を出してみました。

こんな感じで表示されております。

なぜタッチラボかと言えば、タッチラボさんが好きだから。

自社配信のアプリで広告出すの初めてなので、どの程度の効果があるのか、ドキドキしております。

しかしこの記事って、広告の広告だよな。

音楽のある情景プロモーションムービー公開


音楽のある情景」バージョン1.2の公開にあわせて、プロモーションムービーもお披露目だ!

去年の年末から撮影してたんだけど、ついに公開できた!

アプリの機能紹介というよりは、こういうシーンで使ってほしいというイメージを紹介したものだね。

制作および演出担当は、新進気鋭の映像作家、井上季子さん。映像関連の企画、構成、脚本および演出として活躍中。NHK北海道のドラマ「SMILE DAYS」の制作にも関わっております。

音楽は、書き下ろし。曲名は『Future World』。作詞・作曲は虚空雲さん。虚空雲は、chacha(vo.)とkuju(key.)の二人で、2001年に結成された空間演出系音楽ユニット。ムービー作るからには、ボーカルの入った新しい曲が欲しいなー、ということでお願いしたら、快く引き受けてくださいました。

役者さんも専門の方をお願いして、ロケも3回に渡って行って、気合い入れて作りましたよ!いやー、いっぺんちゃんとしたムービー作ってみたかったんだよね。

たくさんの力を借りて、できあがったこのムービー。ぜひ、見てください。

音楽のある情景1.2公開、タイムラインとアーティストおよびアルバムランキング追加


音楽再生情報共有アプリ、「音楽のある情景」のバージョン1.2が公開されたぜ!App Storeで無料で配信中

今度のバージョンアップでは、まずタイムライン機能を追加!これは、いま世界で聴かれている曲を、そのまま時系列でならべたものだ。ちょうどいまのタイムラインを見てみると、

こんな感じだ!マッキーがいて、プリンスがいて、宇宙まおがいて、ってよく知らないけど。この雑多な感じがいいね。ちょうどいま、みんなが聴いているっていう感じがする。

もう1つの新機能は、アーティストランキングとアルバムランキングの追加。いままではトラック毎のランキングのみだったけど、アーティストとアルバムでも集計するようにした。

いまのアーティストランキングは、こんな感じ。

1位はマッキー!2位はBONNIE PINKで、3位はRadioheadで、flumpool、ピロカルピン、と続く。おー、このデタラメ感。

アルバムランキングもある。こっちはこんな感じ。

マッキー強し!いま、ライブやっているんだよね。2位は宇宙まおが来た!こうなると、えらい気になってしまうぞ、宇宙まお。気になる人は、このアプリからすぐiTunes Storeの音源を使って試聴できるよ。

ランキングには、この曲を聴いている人と、試聴回数が表示されているんだけど、1位でも試聴回数200回程度なんで、いまならなんでも好きな曲をランキングに上げる事ができるよ。

ランキングに参加したい人は、「音楽のある情景」をダウンロードして、一回起動すればオッケー。あとは、いつも通りiPod機能で音楽を聴いていれば、勝手に投稿してくれるよ。

音楽のある情景1.1公開、履歴とEvernote連携が追加


音楽再生履歴共有アプリ「音楽のある情景」、バージョン1.1が公開された。App Storeで無料で配信中。

1.1では、2つの新機能が追加されたよ。1つは、履歴機能。自分がiPhoneで再生した曲の、履歴を確認できるものだ。再生曲が、日付とともに確認できるよ。

そしてもう1つの機能は、この履歴をEvernoteにアップロードできるというもの。Evernoteに、自分の聴いた曲のリストを日々アップロードする事ができる。

実際にアップロードされたデータは、こんな感じ。

これで、ライフログ好きな人も使えるアプリになったね。

「音楽のある情景」バージョン1.1申請中


音楽再生履歴共有アプリ「音楽のある情景」、最初のバージョンアップである1.1を申請したよ。現在、審査待ち。

1.1では、2つの新機能を追加。1つは、履歴機能。これは、自分が聴いた曲の履歴を確認できる機能。

もう1つは、Evernote連携。先ほどの履歴を、Evernoteに投稿できる機能。1日ごとに集計するよ。これを使えば、自分がiPhoneで聴いた曲のリストを、Evernoteにどんどんアップして管理できるよ。

申請が通ったら、もう少し詳しく説明するね。

Drift Diaryさんで「音楽のある情景」紹介


ご存知Drift Diaryさんで、「音楽のある情景」を紹介してもらいました。ありがとうございます!

日本以外で使ってもらえると、このアプリ、グッと楽しくなります。西海岸で増える事を期待しております。指摘してもらったtypoも、弊社内バグトラッキングシステムに登録しました。というか、登録と同時に修正しました。

drikinさんとは、一緒に仕事した事はないものの、前職の縁でつながっているなんか不思議な関係。去年のWWDCでサンフランシスコに行ったとき、Westin近くの本屋を出たところでバッタリ出会い、その夜中に急遽ホテルのバーでお話しさせてもらったのが、懐かしいです。

meet iさんで「音楽のある情景」紹介


音楽のある情景」、meet iさんで紹介してもらいました。ありがとうございます。

『きっとより身近に、今みんなが聴いている音楽を肌で感じることができるサービスという意味では、最高のアプリだと思います。』と、言っていただきました。

Map Kitのアノテーションは、バックグラウンドで触らない方がいい


音楽のある情景」の絡みで、Map Kitをいじることが多いんだけど。

地図ベースのアプリでは、地図上に多数のアノテーションを作る事になる。ちょっと油断すると、その数は軽く1,000を超える。そこで、このアノテーションの作成や更新をいかに軽くするか、ということが重要になってくる。

ある程度の数がある以上、どんなにがんばっても処理時間は0にはならないので、バックグラウンドに持っていく事になる。そのとき、どこまでもバックグラウンドでやって、どこからをメインスレッドでやるかの見極めがとても重要になる。

Cocoaプログラミングの原則では、ビューに関する操作はメインスレッドでやることになる。じゃあ、ビューじゃなければバックグラウンドでもいいかというと、これがケースバイケースだったりする。

今日はまっていたのは、地図上でアノテーションを表すMKAnnotation。MKAnnotationはプロトコルなんで、それを実装したクラスはこちらで作る事になる。特に親クラスは指定されない。これだったら、バックグラウンドで触ってもいいだろう、と思ってたら、どうもいかんらしい。バックグラウンドスレッドからアノテーションのcoordinateを触ると、どうにも挙動がおかしい。

想像だけど、一度アノテーションがMKMapViewに追加されるとそっちの管理下におかれるみたい。この状態でアクセスするとビューを触るのと一緒になって、バックグラウンドからのアクセスは厳禁、って理屈だろうか?

とりあえず、メインに持っていったら期待通りの挙動になった。難しいのー!

リニューアル式さんで「音楽のある情景」紹介


音楽のある情景」、リニューアル式さんで紹介してもらいました。ありがとうございます。

『最近売れている音楽は、音楽の海の表面のようなもの。
面白いものは、海中を深く潜るほど見つかるはずだ。

利用者が増えるほど面白くなるアプリ。一緒に潜ろうぞ!』

と、言っていただきました。

「音楽のある情景」プロモーションムービー撮影中


音楽のある情景」、アプリが公開されたからには、次はプロモーションムービーだな!ということで、撮影を行っております。

先日は、都庁前で撮影。人通りが少ない時間を狙ったので、朝10時。気温は4°。寒かったよー。

ただいま、メイクのお直し中。

出演は、辻博己さんという役者の方にお願いしました。イケメンです。クリスマスは、ピザの配達をして過ごしたそうです。