HMDT - Logic and Intuition -

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HMDT Journal

December, 2010

December 28

今日でHMDT(株)は仕事納め。最後にみんなで大掃除をした。とにかく、いろんなものを捨てたような気がする。

分かりやすいのは、倉庫代わりの風呂場(うちの事務所は風呂場があるのです、使ってないけど)に積み上がっていたダンボールの箱。iMacとMacBookの箱をのぞいて全部捨ててやった。これですっきり。

このところ動きの激しいiMandalArtだけど、新バージョンの申請をApp Storeに行った。iMandalArtが2.4、iMandalArt HDが1.1になる。

新機能は、他のアプリとの連携強化。詳しくは、Mandal-Art Devでの紹介記事を見てほしい。こんな感じのメニューが表示されて、他のアプリでマンダラを開くことができるようになった。

あと、プレゼントキャンペーンの方は、終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。予想していたよりも、多かったよ。当選された方、おめでとうございます。惜しくも外れてしまった方、これを機会に購入してもらえると嬉しいです。

iMandalArt HD機能紹介ムービーの新作もあるよ。今回は、外部接続ギーボードの使い方。/p>

単に外部キーボードを使って入力できるだけでなく、キーボードショートカットがいろいろと割り当たっているんですよ。これで、iPadの画面をタッチすることなく、キーボードからどんどんマンダラを操作して入力できる。

今年の中頃からずっと書き続けていた新しい本が、ようやく終わりそう。原稿は全部渡して、校正も終わった。1月の前半には出るのかな。

タイトルは、これもう言ってもいいんだよね?長いんだけど、「iOS開発におけるパターンによるオートマティズム」っていう。iOS開発の中・上級者向けの本。内容はまた後日。

 
 

December 21

iMandalArt HDでの、「ピンチイン」と「ピンチアウト」のサポートについて。

セルをピンチイン/アウトで広げたり縮めたりできるよ。

ピンチイン/アウトは、単に見た目がにぎやかなだけでなく、とても実用的だ。たとえばセルを閉じるとき、上の方に閉じるボタンもあるんだけど、そこまで指を動かすのは距離がある。それに対してピンチインで閉じると、いま指がある位置ですぐに閉じる事ができる。操作領域が、ボタンに比べて、広いのも有利だ。ピンチ操作はもっと頻繁に使われてもいいと思う。

そんなiMandalArt HDで、Twitterを使ったクリスマスプレゼント企画を行っております。iMandalArt HDが10名に、またはiMandalArtが20名に当たる太っ腹企画!応募の仕方はリンク先を読んで下さい。Twitterでフォローおよびリツイートすればオッケーです。

いまのところ、応募人数が少ないからチャンスだよ、これ。当たる確率はかなり高い。

 
 

December 15

今日のiMandalArt HD紹介ムービーは、「セルの階層の確認」。

なんかどんどんムービーの作成が上手になってきている。

日本書籍出版協会らが、App Storeの著作権侵害問題について、アップルを非難する声明を出したとのこと。いいぞ。これについては、どんどん非難するべきだろう。

App Storeは、ユーザと開発者に高い利便性を提供する反面、こんなどうしようもない低レベルの問題をいまだに持っている事も事実。苦情受付窓口を作って、そこで削除要請受け入れればいいだけのことじゃん。

アップルジャパンが現地法人としての役割を果たす気があるならば、この問題をきちんと片付けるべきでしょう。それが結果的に、App Storeの信頼性と優位性を高める事になる。

 
 

December 14

今年もiTunes Rewindの季節がやってまいりました。

今年は、HMDTが関係したアプリは、12カテゴリで、8アプリが選出。ありがとうございました。重複してのるところもあるから、なかなか数えにくい。

昔からアップデートし続けているものもあるし、今年新たに出たものもある。選出されたアプリは、これからも長くサポートし続けたいね。

MOSAで、プログラミングセミナーやります。「iPad開発中級セミナー〜電子書籍アプリケーションを作る〜」来年2011年の1月19日(水)。前にやった電子書籍セミナーのリピートにある。内容は、以前のものと同じ。Core Textによるページネーション、UIScrollViewによるページ遷移、Open GLによるページめくり、コンテンツのセキュリティ、In App Purchaseによる課金。

先日のMOSA Software Meetingでは、これの続編にあたるセミナーもやった。こちらは、縦書きの実現、PDF内部データのアクセス方法など。こっちのリピートも予定されているので、決定したらまたお知らせします。

 
 

December 9

次々と出て行きます、iMandalArt HDのムービー。今回はランドスケープモードについて。

横画面での操作方法についてだ。いわゆるマスタ/ディテール構造になっている。セルを選択すると、歯抜けになるのが特徴。

 
 

December 8

まだまだ続きます、iMandalArt HDの紹介ムービー。今日はいよいよHDの目玉機能である、9x9機能のご紹介。

iPhone版や通常のマンダラは3x3のセルを表示しているけど、それを9x9=81セルまで拡張できる機能だ。画面の広いiPadならではの機能だね。iPad版iMandalArtの話が出たいちばん最初から、これだけはやらないといけないだろうと話していたものだ。

9x9を実現する上で議論したのは、どうすれば3x3と9x9の関連を、ユーザに理解してもらえるか、ということ。検討の結果、適切なアニメーションエフェクトを加える事で解決した。アニメーションはただの演出ではなく、ユーザを自然にガイドするユーザインタフェースの1部分だ。ぜひ動画で確認してほしい。

 
 

December 4

売り上げ好調なiMandalArt HD、今日はフォント変更機能のご紹介。

フォントサイズを選択するメニューも、3x3のマンダラ形に!こうして、すべてのユーザインタフェースはマンダラに収束するのでした。

 
 

December 3

iMandalArt HDだけど、単純にiMandalArtがiPadで動くようになったというだけじゃなくて、いろいろと新機能が追加されている。そんな便利な機能が、Mandal-Art Devの方で紹介されているよ。

まずは、ファイル共有機能。これはiTunesを使って、iMandalArtアプリの中からファイルを取り出してMacにバックアップしたり、またはそれをiPadに戻したりできる機能だ。いままではWiFiを使ってやっていたんだけど、面倒な設定をする必要なく、iTunesからできるようになったよ。また、このファイルはiPhoneにも受け渡す事ができるぜ。(iPhoneの方はWiFiのみ。iTunesによるファイル共有機能は近いうちに対応予定。)

 
 

December 2

iMandalArt HDが、トップセールスランキングで2位に!お買い上げいただいた方々、ありがとうございました。

iMandalArtのように、エンターテイメントでもなく、コンテンツでもなく、強力なバックがついているでもないアプリが受け入れられる事は、本当に嬉しい。大切に育てていきたい。

電子書籍アプリである「ブックビジネス2.0」だけど、サポートサイトの方でアプリ版の販売レポートが公開された。実数をのせているので、興味ある人はすごく興味あると思う。

ダウンロード数と売り上げは、、、うーん、正直もうちょっとのびてほしいね。アプリ本体は無料でダウンロードできるから、電子書籍に興味のある人はとりあえずダウンロードしてみてほしいな。いろいろと野心的な取り組みを行ったものです。

 
 

December 1

はっ、12月だ。うそだろう。。。

審査に出していたiMandalArt HDが、無事App Storeに登場!待っていた方には、お待たせしました。

それにあわせて、公式Webページにも、iMandalart HDのページが登場。先日紹介した予告ビデオに加えて、初心者も安心のガイドムービー「iMandalart HDの使い方」も公開されている。こっちにも貼っとくね。基本的なマンダラの使い方に加えて、iMandalArt HDに搭載された新機能も分かるよ。

App Storeでの売り上げは、iPadトップセールスランキングで瞬間最大風速的に4位になったのを確認。よし。記念のスクリーンショットも貼っておこう。

iMandalArt HDの新機能は、これから順次公式サイトでも、Mandal-Art Devでも紹介していくので、乞うご期待。

シイラのブログの方も、更新中。プログラム寄りの話で、「ブラウザウインドウのクラス構成」。

 
 

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