ハドソンのエライ人である柴田さんのシバタブログ。Catch The Eggの世界中で一位とかの話題。
そこでも書いてあるけど、いままで一年以上何の音沙汰もなくて、いきなり一位になるっていうのがわけ分からん。App Storeで何が人気でて、何が人気でないのか、もう全然分からん。
ま、そういうマーケティング的というか社会学的な解析はやりたがる人がいっぱいいるだろうからそっちに任せて、うちは粛々と開発すべきものを開発していこう。
ハドソンのエライ人である柴田さんのシバタブログ。Catch The Eggの世界中で一位とかの話題。
そこでも書いてあるけど、いままで一年以上何の音沙汰もなくて、いきなり一位になるっていうのがわけ分からん。App Storeで何が人気でて、何が人気でないのか、もう全然分からん。
ま、そういうマーケティング的というか社会学的な解析はやりたがる人がいっぱいいるだろうからそっちに任せて、うちは粛々と開発すべきものを開発していこう。
Qtの案件がだいぶ進んできた。Qtプログラミングもけっこう慣れてきた。何がどこにあるかオーバービューがつかめれば、どうにかなるんだよね。画面にビューを表示するのは、、、QWidgetね。ファイルシステムにアクセスするのは、、、QFileとかね。コレクションクラスは、、、QVectorとかQHashね。基本的な印象は、Javaのフレームワークに近いかな。イベント伝播のための、シグナルとスロットだけが特異だ。
しかし、C++はめんどくさいなー。何かって言うと、型を意識しないといけないのが。ポインタ型だ、参照型だ、constだ、テンプレートに型を指定しろ、ってな感じでもー。
長年ルーズなObjective-Cを使っていると、人間駄目になるね。なんでもいいから、オブジェクト全部NSDictionaryに放り込んでしまえー、って考え方になっちゃうから。ルーズさは素敵だ。
先日、Catch The Eggが2位だよー、って書いたら、日本のApp Storeの無料ダウンロードで1位になってた。おぉ。
で、言われて気づいたんだけど、USのApp Storeでも1位になっていた。おぉぉ?さらに、17カ国で1位になったらしい。えぇぇぇ?!何が起きているんだ。
しかし、USのApp Storeでは評価が低っ!ぶっちぎりで星1つ。でも、星5つもけっこうある。いろんな意味で興味を引いてもらっているということか。一年半前に開発終了したんで、開発者としてはいろいろと忸怩たるところはあるんだが。
US 1位はいつかは取りたいな、と思っていたが、こんな形で来るとは。複雑な気持ちだ。無料での配布だから、うちには1円も入らないし。
うちで昔開発したiPhoneアプリ、「Catch The Egg」。ハドソンさんと一緒に作ったゲームで、空から落ちてくる卵をiPhoneを振り回してキャッチするという、加速度センサを使いたくてしょうがなかったころのもの。現在、一週間限定で無料配布中。
そしたら、ダウンロードランキングで2位に入ってんの。ゲームカテゴリでは、もちろん1位。なーんだ、みんなそんなに興味あったんですか。
これ、開発始めたのは最初のiPhone SDKが公開された直後からで、iPhoneで何ができるんだ?というところから試行錯誤したんだよね。SDKをダウンロードして、サンプルをiPod touchにインストールするのすらものすごく手間がかかった。丸二日くらい試して、ようやくインストールできたときは感動したな。
そんな感じで作ったCatch The Eggは、バカらしいアイディアをとてもまじめに作る、というコンセプトで開発したもの。宴会ネタアプリとしては、評判がいいんだけどね。続編を作るとしたら、iPad版だな。でっかいiPadを天に掲げて、ブンッと振り回す。あ、やりたい。
iPhoneアプリ、大辞泉。この度バージョンアップして、5.0になった。大辞泉のバージョンは、新語を追加したときに番号が上がる。今回もたくさんの新語が追加された。
機能的には、外部アプリとの連携が追加された。他のiPhoneアプリから、大辞泉を起動して単語を引くことができる。たとえば青空文庫リーダである、SkyBookが対応してくれた。いま読んでいる文を選択して大辞泉で引く。
もちろん調べ終わったら、ボタン一発でSkyBookに戻ることもできる。この機能を、うちの会社ではAppBackって呼んでいるんだけどね。複数アプリを起動できないiPhoneでは、AppBackによる連携がこれから重要になってくると思う。Going My Wayさんで、その動画が紹介されているよ。
他にも対応予定アプリは色々とある。または、大辞泉との連携に興味あるアプリの開発者の方は、連絡ください。
Mandal-Art Devの方でも、記事を書いております。今回は、ちょっと大ネタ。
iMandalArtをWeb上で実現する、iMandalArt on the Webってものを作ってました。Webブラウザさえあれば、iMandalArtの機能を体験できるぜ、っていうもの。
百聞は一見にしかず、っていうことで、こっちにも貼っておくね。ブログパーツみたいな使い勝手なんで、どこにでも貼れるよ。
上のセルをクリックすると、どんどん下のマンダラを見ることができるよ。
iPadアプリ、難しいなー。
いや、プログラミング的にはそんなに難しくはないんだけどね。難しいのは、ユーザインタフェース。既存のiPhoneアプリを移植する場合、そのまま大きくした感じにすると絶対失敗する。まず、画面の大きさがまったく違う。携帯の機種による差、なんてもんじゃない。あと、使うときのシチュエーションが違う。iPhoneはモバイルだけど、iPadはリビングコンピュータ。自ずと見せ方が異なる。
やっぱり、iPhone版のことは一回すっぱりと忘れて、iPad用に考え直さないといけないね。どっちかっていうと、Macアプリ作るときと発想が似てくるんだよな。
この考えを推し進めて、iPad専用アプリというのも構想中。アプリの種類によっては、無理にiPhoneの狭い画面でやるよりも、iPadでやったほうがしっくりくるものがある。なら、iPad専用でいいんじゃない?
iMandalArtの開発側からの情報をお知らせするMandal-Art Dev。いまはデザインサイドからの話が始まっております。
新機能はどのようなプロセスを経てデザインを決定しているのか?ということが語られております。
iMandalArtの開発側からの情報をお知らせするMandal-Art Dev。3回目の更新となっております。
今回は、開発中の次期バージョンをちょっと見せてるよ。こんな新規機能をつけて、それはこう使えばいいのか、と納得できるビデオ説明付き。興味ある人は、ぜひ見てね。
iPadシミュレータ、画面でかいね。MacBookだとディスプレイに収まりきらない。開発にはでかいモニタ必須。
iPhoneアプリをiPad向けにして動かしてみたけど、とにかく画面がでかい。笑っちゃうくらいでかい。そのままだと、スカスカになっちゃう。
これはもう、iPhoneアプリとiPadアプリは別物と考えるしかない。ユーザインタフェースは完全に別になるし、それに伴って機能だって変わってくる。となれば、開発の手間が二倍だな。そこまでつっこんで回収できるのかね。二倍売れてくれるならいんだけど。
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